美肌への近道!?ビーグレンで朝のスキンケアをしよう

眠たい、時間がない、面倒くさい・・・朝のスキンケアってついついサボリがちになりませんか?

とにかく朝は時間との戦いなので、「スキンケアは手早くすませたい!」と思ってる方も多いかと思います。

しかし、朝のお手入れは寝起きの肌を清潔な状態に整えて、肌トラブルを防いだり、メイクの持ちを良くするためにも大切な工程です。

 

今回は、ビーグレンの「朝のスキンケア」について紹介していきます。

参考にしてみてください。

 

 

Contents

ビーグレンの朝のスキンケアは4STEP

(* 画像は公式サイトより引用)

ビーグレンの朝のスキンケアは、洗顔→化粧水→美容液→クリームの順番です。

ビーグレンは美容液の種類が多いので、複数のアイテムを使っているときは、手順表通りの順番となります。

また、ビーグレンには乳液がありません

代わりに「QuSomeモイスチャーゲルクリーム」か「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」を使ってお手入れします。

では、順番に使用アイテムを見ていきましょう。

 

STEP1:洗顔

はじめに、洗顔です。

皮脂は夜寝ている間にも分泌されています。また、顔には寝ている間にホコリなどの汚れも付着します。

朝の洗顔では、これらの余分な皮脂や付着した汚れを落とすことが大切になります。

ビーグレンのクレイウオッシュは、天然のクレイ「モンモリロナイト」を主成分にした洗顔料です。

「モンモリロナイト」には、肌の汚れだけを吸着する特徴があります。

肌の余分な皮脂や汚れだけを落として必要な皮脂やうるおいは残してくれるので、洗い過ぎることがなく、洗い上がりはとてもしっとりします。

クレイの力で汚れを落とすため、泡立ちはありませんが、その分余分な界面活性剤も配合されていないので、肌には優しい洗顔料です。

朝は忙しく時間もないからと、洗顔料は使わない方も多いかと思います。

皮脂の分泌量が少ない方は、ぬるま湯だけの洗顔でも問題ないと思いますが、多い方は洗顔料を使ってしっかり汚れを落としてあげないと、残った汚れが肌トラブルに繋がる恐れがあるので注意しましょう。

 

STEP2:化粧水

洗顔でしっかり汚れを落としたあとは、化粧水で肌に水分補給をしてあげましょう。

ビーグレンには、「QuSomeローション」と「クレイローション」の2種類の化粧水があります。

「QuSomeローション」は、ビーグレンが独自に開発した浸透技術「QuSome®」を採用することによって、美容成分が角層まで浸透し留まります。

そのため、うるおいは17時間持続され、朝にお手入れすると夕方まで持続するので、日中に肌が乾燥することがなくなります。

角層の状態を整えてくれるので、後から使うアイテムの浸透が良くなり効果も高めてくれる化粧水です。

一方、クレイローションは、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎成分)+天然クレイを配合した薬用ローション(医薬部外品)です。

ニキビなどの肌荒れに効果的な薬用化粧水(医薬部外品)です。

自身の肌の状態によってどちらか効果的なアイテムを選択しましょう。

 

STEP3:美容液

ビーグレンには、「Cセラム」「QuSomeレチノA」「QuSomeホワイトエッセンス」の3種類の美容液があります。

Cセラムは、ビタミンCを配合した美容液でビーグレンでも人気のアイテムです。

毛穴の開き、肌のくすみ、たるみなどの改善に期待ができます。

皮脂の分泌をコントロールする作用もあるため、肌のテカリ防止にも効果的です。

QuSomeレチノAは、レチノール(ビタミンA)を配合した美容液です。

レチノールは、シワやたるみの改善に効果的な成分です。

・「Cセラム」=ビタミンC、「QuSomeレチノA」=レチノールには光毒性があるので、朝や日中に使用したときは必ず日焼け止めを使用しましょう。

QuSomeホワイトエッセンスは、紫外線によるダメージから肌を守るブライトニング美容液です。

紫外線ダメージを受けにくくして、透明感のある肌へと導きます

日焼け止め効果はないので、日焼け止めは併用しましょう。

 

上記、3種類の美容液を同時に使うときは、「Cセラム→レチノA→ホワイトエッセンス」の順番で使用します。

 

ビーグレンには、上記の美容液の他に「マッサージ美容液」「目元美容液」があります。

マッサージ美容液の「QuSomeリフト」は、毎日のマッサージでたるんだフェイスラインを引き上げ、たるみやほうれい線の改善に期待ができます。使う順番は、上記の美容液の前です。

一方、目元美容液の「QuSomeアイセラム」は、上記の美容液のあとの使用です。
目元周りのシワ、目の下のたるみ、クマなどの改善に効果的です。

ビーグレンでは、肌悩みに合わせた5つの美容液が用意されています。

自身の肌悩みを解決できるアイテムを、朝のお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

STEP4:クリーム

最後に、肌に与えたうるおいや美容成分を逃さないようにクリームでフタをしましょう。

ビーグレンには乳液がありません。よって「QuSomeモイスチャーゲルクリーム」か「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」でお手入れします。

QuSomeモイスチャーゲルクリームは、肌の水分量をUPしてくれるゲルクリームです。

ぷるぷるとしてさらっとしたテクスチャーなので朝の使用には向いているアイテムです。

保湿力もしっかりあるので、肌のハリ、乾燥、毛穴の悩みに効果的です。

一方、QuSomeモイスチャーリッチクリームは、乾燥だけでなく肌のエイジングに特化したクリームです。

年齢と共に乱れてくる肌のターンオーバーを正常な状態に整えて、肌にハリや弾力を与えてくれます。

保湿力が高く、肌のハリや乾燥などに効果的です。

朝にクリームは重いと思われる方もいるかもしれません。

そんな時は、朝はさっぱりとしたしたゲルクリーム、夜はしっとりとしたリッチクリームと使用感で使い分けをするのも良いかもしれません。

 

ビーグレンで朝、夜のスキンケアを!

ビーグレンでは、1日2回(朝、夜)のお手入れが推奨されています。

朝のスキンケアは上記でまとめましたが、夜のスキンケアも紹介しておきます。

夜のスキンケアは5STEP!

クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→クリームの順番です。

朝のスキンケアにクレンジング(QuSomeナノオフクレンジング)夜用の美白クリーム(QuSomeホワイトクリーム1.9)がプラスされます。

 

QuSomeナノオフクレンジング

QuSomeナノオフクレンジングは、ホコリや花粉を落とす水性クレンジングと、メイクなどの汚れを落とす油性クレンジング成分を配合した、ハイブリッドクレンジングです。

メイクや肌汚れをしっかり落としながらも、突っ張らずしっとりした洗い上がりにしてくれます。

また、マツエクにもおすすめなクレンジングです。

 

QuSomeホワイトクリーム1.9

QuSomeホワイトクリーム1.9は、シミに効果があると言われているハイドロキノン1.9%の濃度で配合した夜用のブライトニングクリームです。

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われ美白作用が高いのが特徴で、皮膚科などでも使われている成分です。

日中に使うと紫外線により成分が変性するので、夜だけの使用となっています。

モイスチャーリッチクリームと併用する場合は、前に使用します

 

まとめ

朝のお手入れは、「時間がない」「面倒くさい」などの理由からついついサボりがちになるものです。

しかし、寝ている間に分泌された皮脂や、顔についたホコリなどの汚れをしっかりと落とすことは肌トラブルを防ぐ上でも大切です。

化粧水やクリームでしっかりと保湿してあげることで、そのあとに続くベースメイクの持ちもUPして化粧ノリも良くなります。

また朝のお手入れやメイクは、花粉やホコリなどから肌を守り、外出時の紫外線対策にも有効です。

ビーグレンのアイテムは、独自開発した浸透技術「QuSome®」を用いているため、有効成分が角層の深部まで浸透します。
美容成分を肌トラブルの元まで的確に届けることができるため、高い効果と即効性に期待できます。

肌トラブルのない美しい肌を手に入れるなら、肌の悩みに合ったビーグレンのアイテムを選択し、丁寧な朝のスキンケアを続けることが近道かもしれません。