【医薬部外品じゃないとダメ?】ビーグレンのシミへの効果はどうなの?

悩み子

「医薬部外品」と「化粧品」ってどんな違いがあるんだろう?

シミには医薬部外品を使わないと効果がないのかな?

ビーグレンに医薬部外品のアイテムはあるの?

今回は、このような疑問に答えていきます。

 

今回の記事

・ 医薬部外品」と「化粧品」の違いについて

・ シミには医薬部外品じゃないと効果がないのか?

・ ビーグレンの医薬部外品「クレイローション」について

参考にしてみてください。

 

 

医薬部外品と化粧品の違い

まずは、化粧品と医薬部外品の違いから解説していきます。

 

化粧品のパッケージに、「薬用化粧水」「薬用乳液」と表示されている商品を見かけることがあると思います。

製品名に薬用と表示されているのは、医薬部外品という分類の製品になります。

一般的なスキンケア用品は薬機法という法律により、医薬品、医薬部外品、化粧品に分類され、それぞれに効果効能がわかれています。

 

医薬部外品は、厚生労働省によって定められた「有効成分」「決められた配合量の上限を守って」作られています。

そして配合した有効成分に対する安全性試験効果試験を行い、厚生労働省の認可をもらって販売しています。

この認可を得るまでには長い年数がかかるとも言われています。

有効成分は普通の化粧品にも配合されますが、医薬部外品は厳しい試験を行い国の許可をとって販売している分、化粧品よりも効果が高いイメージがあります。

 

それぞれの違いを以下で簡単にまとめます。

 医薬部外品

「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「シワを改善する」といった、強めの効能効果がアピールできる。

「有効成分」は必ず表記する。(すべての配合成分を表記する義務はない。)

自由な処方設計はできない。

厚生労働省の認可が必要。

 化粧品

ゆるやかな効能効果しか表現できない。(表現方法に決まりがあり、これを逸脱してはいけない)

配合量の多い順にすべての成分を表記しなければいけない。

自由な処方設計ができる。

最新の技術が採用できる。

 

   解説動画

化粧品の成分解析などを発信されている人気youtuber、すみしょうさんが「化粧品と医薬部外品の違い」をわかりやすく動画で解説されています。

参考にしてみてください!

<すみしょうさんの経歴>

  • 化粧品OEMにて7年研究開発(現在は退職)
  • 化粧品成分上級スペシャリスト
  • 国立大学院にて界面活性剤の研究を修了

 

 

【医薬部外品と化粧品】シミにはどっちが効果的?

医薬部外品と化粧品の違いは、上記でお分りいただけたかと思います。

どちらにもメリット・デメリットがあり、必ずしも医薬部外品>化粧品とは言い切れないのですね。

 

では、ビーグレンはどちらを選択してどのように作られているのでしょうか?

 

ビーグレンは自由な処方設計ができる「化粧品」を選択

ビーグレンは、あえて自由な処方設計ができる「化粧品」を選択しています。

<理由は以下の4つ>

  • 配合成分にしばりがない
  • 配合量の上限がない
  • 最先端の技術を採用できる
  • 最新の成分を採用できる

このような化粧品のメリットを生かして、「肌悩みに効く」製品を作っています。

 

ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome®」

ビーグレンと言えば、独自開発した浸透テクノロジー『QuSome®』が有名です。(国際特許も取得)

あえて化粧品を選択することで、こういった最新の浸透技術を採用した製品を作ることができるのです。

『QuSome®』は、もともと医療の分野で「薬をトラブルの元まで的確に届けることを目的」に発明された浸透技術ですが、それを化粧品に採用して開発されたのがビーグレンです。

* 効果へのエビデンス(実証)もあります。

ビーグレン公式サイトで「QuSome®」について詳しく見る

 

 

 私が今まで使ってきた化粧品はこれだったかも・・

 ビーグレンの浸透テクノロジー『QuSome®』とは?

『QuSome®』をスキンケア製品に採用するメリット!

1: 必要としている箇所に確実に届く

皮脂に近い成分でできたカプセルに美容成分を包み込んでいるので、肌に浸透しにくい成分も角質層の奥まで浸透させる。

2: 同時に届けるので早く効く

水溶性と油溶性の成分を交互に重ね合わせることで、さまざまな美容成分を同時に届けて効果の実感を早める。

3: 安定した効果を発揮する

美容成分を超微小カプセルに包み込むことによって、肌への刺激を軽減し、安定した効果を発揮させる。

4: 長時間効果が持続する

何層にもわたって包み込まれた成分を徐々に放出する「スローリリース機能」により、長時間効果を持続させることができる。

 

高い効果のある成分が使える

ビーグレンでシミに効く美白アイテムが「QuSomeホワイトクリーム1.9」と「Cセラム」です。

QuSomeホワイトクリーム1.9

 

QuSomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノンを濃度1.9%で配合した夜用のクリームです。

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」「シミの消しゴム」と呼ばれるほどシミを薄くする効果が高い成分

ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素が作られるときに働くチロシナーゼの活性を抑える効果が高く、皮膚に沈着したメラニン色素を薄くする還元作用があります。

美容大国アメリカで「美白と言えばハイドロキノン!」と言われるほどの成分で、皮膚科などの医療機関でも多く使われています。

 

いろんな「美白化粧品」を使ってきたのに、「シミが消えない・・」という人も少なくないと思います。

実は、美白化粧品と謳うことができるのは、医薬部外品だけです。(化粧品では謳ってはいけないことになっています。)

美白化粧品(医薬部外品)には、シミを予防する成分しか配合できないため、すでに出来てしまったシミには効果が出にくいのですね・・。

 

ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9に配合されている「ハイドロキノン」は、「シミの消しゴム」と言われるほどの成分ですが、医薬部外品で使える有効成分には認められていないので、医薬部外品に配合することができません。

しかし、化粧品として作られているビーグレンにはハイドロキノンのような高い効果が期待できる成分を配合できるのです。

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、

  • シミを作らせない
  • シミの元を表面化させない
  • 今あるシミを薄くする

といった効果に期待できるアイテムです。

 

ビーグレン Cセラム

 

ビーグレンのCセラムは、即効性のあるピュアビタミンC濃度7.5%配合したビタミンC美容液です。

ちなみに、医薬部外品に配合できる濃度は3〜5%ほどです。

Cセラムもシミへの効果が期待できるアイテムです。

医薬部外品でよく使われるのは「ビタミンC誘導体」と言われる成分ですが、

ビタミンC誘導体は、誘導体部分が体内の酵素で切られないと効果出現しないものが多いため、効果が出るまでに時間がかかります。

一方、ピュアビタミンCは誘導体部分がくっついてないので、浸透してすぐに効果を発揮できます。

 

ビタミンCは不安定な成分なので、そのまま化粧品に配合することができません。

そのため、成分を安定させて肌に浸透しやすくしたのがビタミンC誘導体です。

ビーグレンはビタミンC誘導体ではなく、ピュアビタミンCをQuSomeカプセルに包んで浸透させるため即効性を実現でき、成分の安定性がよく浸透力も高いのです。

 

 ビタミンCのシミへの効果

 マイルドなピーリング作用でターンオーバーを促しシミの排出スピードを上げる。➡︎ シミを薄くする

・ 紫外線による肌の酸化を防ぎながら、メラニンの生成を抑制する。➡︎ シミができない肌へ

・ ハイドロキノンほどは強くないが、おだやかなメラニンの還元作用がある。➡︎ 今あるシミを薄くする

 

成分の課題は浸透技術で解決

QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されている「ハイドロキノン」と、Cセラムに配合されている「ビタミンC」は課題のある成分なので、安定して処方するためには高い技術が必要になります。

<ハイドロキノンの課題>

  • 刺激が強い
  • 酸化、変質しやすい(安定性を保つことが難しい)
  • 肌に浸透しにくい(水溶性の成分なので肌バリアに阻まれる)

⬇︎

ビーグレン独自の浸透テクノロジー『Qusome®』を用いることで、

  • ハイドロキノン1.9%の濃度で4%と同等の効果を発揮
  • 肌への刺激を軽減する(敏感肌でも使える)
  • 安定した状態で浸透させる
  • 水溶性の成分も浸透しやすくする

 

このように、独自の浸透技術によってハイドロキノンの課題をクリアしています。

 

 

<ビタミンCの課題>

  • 高濃度で配合すると刺激が強くなる
  • 酸化、変質しやすい成分
  • 水溶性が高いので肌に浸透しづらい

⬇︎

ビーグレン独自の浸透テクノロジー『Qusome®』を用いることで、

  • 肌への刺激を軽減
  • 安定した状態で浸透させる
  • 水溶性の高い成分も浸透しやすくする

 

ハイドロキノン同様に、独自の浸透技術でビタミンCの課題をクリアしています。

 


ビーグレンは、医薬部外品ではなく化粧品を選択することで、

  • 配合成分に縛りがない
  • 配合量に縛りがない
  • 最新の技術を採用できる

このメリットを生かして肌悩みに効く製品を作っています。

 

その象徴となるのが、医薬部外品には配合できないハイドロキノン高濃度ピュアビタミンC

それを配合可能にしたビーグレン独自の浸透技術『QuSome®』です。

 

以上の説明からも

化粧品として作られているビーグレンがシミへの高い効果に期待できる

理由がお分かりいただけたかと思います。

 

医薬部外品よりも効果のある化粧品は存在しますし、必ずしも「医薬部外品」>「化粧品」とは言い切れないのですね。

 

人気YouTuberの美白コスメランキングに登場!

   参考動画

またまた登場

化粧品の成分解析などを発信されているYouTuber、すみしょうさんが「美白コスメ実感ランキングベスト30」を投稿されています。

<すみしょうさんの経歴>

  • 化粧品OEMにて7年研究開発(現在は退職)
  • 化粧品成分上級スペシャリスト
  • 国立大学院にて界面活性剤の研究を修了

 

すみしょうさんは、現時点でチャンネル登録者数19万人の人気YouTuberです。

YouTubeの視聴者1400人にアンケートを取って「美白コスメ実感ランキング」を発表されていますが、

ここにビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」と「Cセラム」がランキングしていました!

プチプラや大手メーカーの製品にはナカナカ勝てませんが、数ある化粧品の中で、この価格でのこの順位はビーグレンに効果がある証だと感じました。

すみしょうさんも動画の中で「ハドロキノン系の製品は割と効果がある!」と言ってみえます。

サムネは笑えますが、本編は真面目な内容なので参考になると思います。

 

 

 

 はじめての方はトライアルセットがおすすめ

トライアルセット(6種類) 1,980円(税込)

 

上記で紹介した、QuSomeホワイトクリーム1.9とCセラムは「ホワイトプログラム1トライアル」からお試しできます。

まずは、トライアルセットから使用感を試してみませんか?

 

 

ビーグレンに医薬部外品はあるの?

ビーグレンの製品の中で、医薬部外品のアイテムはあります。

有効成分に「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合した「クレイローション」です。

 

クレイローションの特徴

ビーグレン クレイローション

 

クレイローションは、肌荒れやニキビ肌の改善への効果に期待できる化粧水です。

有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)」を配合した薬用化粧水(医薬部外品)です。

クレイローションの有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」は甘草から抽出される薬用の成分で、

  • 優れた抗炎症作用がある
  • 肌への刺激が少ない

として、古くから用いられています。

また、クレイローションには肌の保護成分として天然のクレイ「モンモリロナイト」も配合されています。

<モンモリロナイトの働き>

  • 保湿成分を吸着して肌にうるおいを届ける
  • 被膜作用がある
  • 肌の汚れを落とす

ビーグレンのクレイローションは、

  • グリチルリチン酸ジカリウム ➡︎ ニキビ、肌荒れを防ぐ
  • モンモリロナイト ➡︎ 肌にうるおいの膜を作り外部刺激から肌を守りうるおい成分を肌に留める

 

これらの働きにより、大人ニキビ、思春期のニキビ、肌荒れ、乾燥へアプローチしていきます。

洗顔、保湿、整肌のシンプルなスキンケアでニキビの出来にくい肌を作り上げてくれます

 

クレイローションの成分

クレイローションの全成分表を載せておきます。

CLYモイスチャーローション(クレイローション)

<有効成分> グリチルリチン酸ジカリウム

<その他の成分> 精製水, ヒアルロン酸ナトリウム液, 濃グリセリン, ソルビット液, 納豆エキス, オウゴンエキス, ベントナイト, カモミラエキス(1), イリス根エキス, クインスシードエキス, グリセリン脂肪酸エステル, 1,2-ヘキサンジオール・1,2-オクタンジオール混合物, ソルビン酸カリウム

引用元 ビーグレン公式サイト

 

ビーグレンのクレイローションの口コミ

クレイローションの口コミを集めてみました。

ニキビや肌荒れで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

良い口コミ


(32才 女性 混合肌)

3本目をリピート中です!

肌の中から潤う感じがすぐにわかり、生理周期などの肌トラブルにも負けなくなりました。

脂性肌インナードライでしたが、普通肌に改善しました。

肌のキメも整いお値段以上だと思います!このまま続けていきたいです。


(33才 女性 乾燥肌)

生理前にニキビや、季節の変わり目のニキビの大量発生に悩まされた時にこちらを使用しました。

使用後、ニキビがキレイに消えていきました!

私にとっては、お守りアイテムです。

肌が乾燥したり突っ張ることもないので、とても良いです。


(24才 女性 乾燥肌)

ニキビが凄かった私には、とても合いました。

これを使ってからニキビがキレイに治っていきました!

とろみのあるテクスチャーなので、乾燥がひどいニキビの方は合うと思います。

引用元 @コスメ

悪い口コミ


(26才 女性 敏感肌)

ニキビ、肌荒れを防ぐと書いてありましたが、敏感肌の私には全くその効果はなかったです。

ヒリヒリと痒みからはじまり炎症を起こしてしまいました。

浸透力の良さにも期待をしていましたが、浸透が良いとは言えませんでした。


(29才 女性 乾燥肌)

刺激や匂いなどは全くありませんが、お肌がコーティングされたような仕上がりになります。
この仕上がりは、ちょっと好みではありませんでした。

一本使いきりましたが、ニキビに効果があるように思えず・・要は好みじゃなかったです。

トライアルの使用をオススメします!

引用元 @コスメ

 


口コミを見てみると、

ニキビへの効果を感じた人と、感じない人が存在します。

ニキビが治るまでの期間は、ニキビの状態などによっても個人差がありますが、本製品で継続的にお手入れして1週間〜3ヶ月ほどはかかるようです。

ニキビのお手入れは、今あるニキビを早く回復させることよりも「新たなニキビを作らせない、繰り返さない」ことも大切かと思います。

また、「使用感が合わない」という声もいくつかありました。

スキンケア化粧品は、肌質も人によって千差万別で使用感の好みも別れるので、難しいところですね・・。

はじめて使う化粧品はいきなり現品購入は避けて、まずはトライアルセットから使用感を試した方がよいかもしれません。

 

ビーグレンのクレイローションは、「ニキビプログラム5 トライアル」に入っているアイテムになります。

(ビーグレンのトライアルセットは、2020年4月15日にリニューアルされました) * 中身は変わっていません

<セット内容>

・クレイウオッシュ(洗顔料) 15g

・クレイローション(薬用化粧水) 20ml

・Cセラム(美容液) 5ml

・QuSomeモイスチャーゲルクリーム(保湿クリーム) 7g

 

ビーグレンのトライアルセットは、1週間じっくりお手入れできる内容になっています。

ニキビケアトライアルは、本製品換算価格の54%OFF ➡︎ 1980円(税込)でお試しできます。

トライアルセットにも365日返金保証が付いているので、安心してお試しできると思います。

 

 

ビーグレンのクレイローションで「ヒリヒリした時」の対処法

クレイローションの口コミを見ていると、クレイローションを使用したら「ヒリヒリして痒みが出てしまった」という心配なレビューがありました。

肌のバリア機能が低下していたり、強めの洗顔や頻繁なピーリングなどで肌が薄くなっていると、化粧品に配合されている成分に敏感に反応して、ヒリヒリしたり、かゆみ、炎症を起こしてしまうことがあるようです。

化粧品かぶれは、使う人の肌の状態によっても左右されます。

季節の変わり目、疲れやストレス、乾燥などが原因で肌のバリア機能が低下すると、肌はちょっとした刺激にも弱くなります。

万が一、赤みやかゆみが出てしまった時は、塗った箇所を洗い流しそのアイテムの使用は一旦中止して様子を見ましょう。

肌の調子が落ち着いたら再開してみて、それでもヒリヒリしたりかゆみが出るようなら、なにか肌に合わない成分が配合されている可能性があるので使用は中止した方が良いです。

中止しても改善しない場合は、皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

 

ビーグレンのクレイローションとQuSomeローションの違い

ビーグレンには、クレイローションQuSomeローションの2種類の化粧水があります。

それぞれに、どのような違いがあるのでしょうか?

 

ビーグレン公式サイト「QuSomeローションの商品ページ」には以下の記載があります。

Q、ニキビ肌にも使えますか?

A、ニキビが出来ている場合は、まずはニキビを防ぐクレイローションでうるおいを与えるお手入れをしてください。

QuSomeローションは、多機能化粧水と呼ばれる通り、乾燥ぐすみや保湿不足による毛穴の開きなど、あらゆる肌状態に応じてお使いいただけます。

ニキビが落ち着いた後、肌を引き締めつつたっぷりとうるおいを与え、透明感を引き出す化粧水ケアとしてお役立てください。

 

QuSomeローションは、ビーグレンが独自に開発した浸透技術「QuSome®」を化粧水のために進化させた「Charged QuSome®」を用いることにより、美容成分を「角層まで浸透させて留めておく」ことができます。

そのため、うるおいは17時間持続します。(長時間の保湿効果を臨床試験済み )

朝から晩まで続く長時間の保湿効果で、1日中くすみのない透明感のある肌へと導いてくれます。

また、角層の状態を整えてくれるので、後から使うアイテムの浸透が良くなり、その効果をも高めてくれる化粧水です。

一方、クレイローションは、ニキビ肌や肌荒れに効果的な薬用化粧水です。

公式サイトにも記載があるように、クレイローションで肌状態が改善したら、QuSomeローションに切り替えるのがよいでしょう。

ニキビ、肌荒れ、敏感肌の方はクレイローション、それ以外の方はQuSomeローションという感じですね。

口コミを見ていると、季節によって使い分けている方、肌の状態によって使い分けている方もいらっしゃいます。

 

まとめ

化粧品は、医薬品、医薬部外品、化粧品の3つのカテゴリーに分類されています。

化粧品よりも医薬部外品の方が効果が高いイメージがありますが、必ずしもそうとは言い切れないことがお分りいただけたかと思います。

しかし、医薬部外品は厳しい国の審査を通過し許可を得て販売されているので、安心度は高いと思います。

化粧品や医薬部外品は、薬ではないので治療する効果はなく、お手入れを続けているうちに徐々に効果が現れてくるものです。(お肌がすぐに変わるということはないのです。)

医薬部外品と化粧品の違いを知っておくだけでも、化粧品選びの参考になりますし選ぶ目も違ってくると思います。

化粧品の正しい知識を持って、自分の肌に合うアイテムをしっかり吟味していきたいものですね。